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社労士試験 合格体験記 あの頃を振り返ってみて。

どうもド父ちゃんです。(@dotou0703)

昨日は、第50回社会保険労務士試験の合格発表の日でございました。

試験を受けれられた方お疲れ様でした。

また合格されたかたおめでとうございます。

今回の試験結果は参考までに載せておきます。(厚生労働省から抜粋)

(1) 受験申込者数 49,582 人 (前年49,902人、対前年 0.6%減)

うち科目免除者

1,126 人 (うち公務員特例の免除者570人)
(2) 受験者数 38,427人 (前年38,685人、対前年 0.7%減)

うち科目免除者

982人 (うち公務員特例の免除者495人)
(3) 受験率 77.5 % (前年 77.5%)
(4) 合格者数 2,413人 (前年 2,613人)

うち科目免除者

90人 (うち公務員特例の免除者62人)
(5) 合格率 6.3% (前年   6.8%)

合格率6.3%!!

かなり狭き門ですね。

難しくなっています。

試験を受けてあれから10年。

月日は早いものです。

あれから10年ということで当時の勉強方法などを振り返ってみたいと思います。

 

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ド父ちゃんの合格体験記

受験したのが10年前ですので勉強方法など、使用したテキストなどが古いですがご了承下さい。

 

受験の動機

受験の動機は簿記2級合格し、簿記1級に挑戦するかどうか決め兼ねていた時、簿記の講師の先生が進めてくれたことが1番最初の動機です。

どうせなら国家資格。士業を目指そう。」と思いました。

また、書店で参考書を読んで「これなら合格出来る」と確信したことも動機の一つです。(まあ、バカですね。本当)

それから大学内で外部講師(LEC)を呼び講座を行っていたので授業料10万円を振り込んで、社労士講座へ参加しました。

10万円払ったので絶対に1回で合格してやると意気込んで取り組みました。

 

勉強方法について

まず1回で合格する方法を講師に確認しました。その時に言われた内容が下記の通りです。

ポイント

総合テキスト1冊(各法律が1冊に集約された物)を購入すること。

そのテキストに各講義の内容を書き込んでいく。

予習よりも復習を優先。

毎月各章を読むこと。(分からなくても読んでいく)

問題演習も必ずやること。

5月からの模擬試験で上位者5%に食い込むこと

これを守れば1回で合格出来ると言われたのでその日から上記の内容を遵守しながら勉強をすることにしました。

 

基礎期

総合テキストに講義の内容を書き写し、その内容の復習をメインに。

また、まだ講義で習っていない各章を先々読んでいきました。当然内容が理解出来ませんが繰り返し読んでいくうちに内容が理解出来るようになりました。(当時の講師の勧めでそういうスタイルで勉強しました。)

初期の段階では講義の内容の理解+テキストの内容を理解することに集中。あくまでも暗記ではなく理解です。

社労士試験のポイントは理解あります。

膨大な知識を一つ一つ理解し、頭に入れ、試験のときに引き出していく。この繰り返しこそが合格の近道です。

 

この時に理解するためにやった方法をご紹介します。

やり方

講義を受けた内容をそっくりそのまま真似ながら講義していく。

講義内容をテキストを持ちながら講師になり切って講義していくんです。誰かに教えた方が理解が進むという話を聞いたことはありませんか。相手に教えれるということは自分が理解しているということ。

ですので講師になり切って頭の中の仮想生徒に向けて講義していきました。その時の法律の内容、注意すべき点、過去の試験で問われたことなど。

こうすることでテキストに理解はかなり進みました。

 

中期

この時期も講義の復習とテキストの内容の理解を続けます。またこの時期からLECの出る順1問1答(これは貰えました)で問題演習を行いました。

ココがポイント

細切れの空き時間、電車に乗っている間、全てを使って繰り返し解き続けました。一問一答なのですぐ解けて、解き直しができます。ちょっとした時間を見つけては解くようにすれば理解が進みますよ。

この時期からテキストの読み込み+問題演習がスタートします。

この時期の演習で使用する1問1答形式は基礎問題となりますので知識の理解を深めるには良い演習材料となります。

 

この時に行った方法のご紹介

時間が取れる場合は、テキストを読んで一問一答を解く。間違えたところをテキストで確認するという方法がオススメです。

例えば労働基準法のテキストを読んだ後に、労働基準法の一問一答を解き、間違えた箇所をテキストに戻って確認するなど。

 

後期

この時期になると講義の内容も終盤になってきます。またこの時期になると過去問などが販売されるので過去問を使用した演習に移っていきます。講義でLECの出る順過去問と選択式マスターが配布されましたのでこちらを使用していました。

この時期もテキストの読み込みは継続します。

ただここまでテキストを読み込んでいると内容が理解出来ているので過去問を解きながら何故この解答が違うのか。そういったことを自分の頭の中で解説できるようになっていました。そしてここからはテキストの読み込みが終わった後、過去問、選択式マスターを解くようにしていました。

 

しかし、流石に量が多いので例えば労働法の半分を読んで、過去問の労働法を全部解く。残りの半分を読んで、選択式の労働法を全部解く。という風にしました。

選択式は各設問の答えを書いて解くようにして出来るだけ頭に残るように意識しました。また朝起きたら必ずさらっとその日解いた問題を見直すようにしました。最初時間がかかりますが慣れれば簡単に出来るようになります。

 

応用期

ここからは、講義で答練が始まります。また、各専門学校で模試が始まりますので受けるようにしました。

当時受けたのは、LECとTACの2つです。

さすがに3つは復習が大変になるので2つまでがいいと思います。この時期ではテキストの読み込みの継続、答練、過去問、選択式マスター、模試の勉強の分量が跳ね上がる時期ですが、ここで演習を豊富おこなったおかげであとが本当に楽になりました。

 

この時期で唯一重要視したのは、合格点をだし、尚且つ上位5%に入ること。(結果重視です。)なんとか演習量とテキストの読み込みのお陰で上位5%に入れ、成績優秀者の欄に名前が乗りました。また、難問に遭遇した時のどう解いて回答を導くかという訓練もこの時行いました。

 

直前期

この時期は、テキストの読み込み、答練の解き直し、模試の解き直し、予想問題(余裕があれば)を解くようにしていました。

ここでは、通常の試験時間の80%の時間で問題を解くように訓練してました。そして本番環境を意識して、選択式の時間には選択式の問題を解き、択一式の時間には択一式の問題を解くようにしていました。

そうすることで仮想社労士試験を作りあげ、本番で緊張せずに解けるように自身を訓練していきました。

 

本番1週間前

テキストの読み込み+基礎演習をしていました。自信をつけることと本試験での取りこぼしが無いようにするためです。あとは十分な睡眠とリラックスするように心がけました。

以上がド父ちゃんが社労士試験を合格するまでにおこなった勉強方法となります。

 

その他にやったこと

その他にやったこと

目標を紙に書いて貼っていました。「学生時代社労士合格」と書いて。

本試験は夏なので汗をかいたりした場合の着替えを持参しておく。

昼食は軽めにし、昼食を食べたあとは栄養ドリンク飲み、始まるまで仮眠をとる。(午後の試験の集中力を高めるため。)

午前の試験後で答え合わせは絶対にしない

以上ぐらいですかね。

 

そんな特別なことはしてませんでした。

あとは、直前講習の白書対策と法改正対策講座を受講しました。法改正と白書は試験に出ますのでここで取りこぼしの無いようしました。

 

まとめ

今回ご紹介した勉強方法は時間がある人向けの勉強方法となります。しかし、この勉強方法で1回で合格しましたので、効果はあるかと思います。ここまでやるとその時の試験の難易度によりますが十分合格できる力がついています。

資格試験重要なのは、資格学校でもなく、テキストの質でもなく、継続性と戦略。RPGゲームをやっているようなものです。必要な装備(知識)をいつまでに集め身に付けるかが勝負。

今回合格出来なかった方や今からこの試験を受験する方は是非継続的に勉強してください。小手先のテクニックではなく泥臭い方法が一番の近道だと思います。このブログの中で紹介した勉強方法を一つでも参考にしていただき合格を勝ち取っていただければと思います。

 

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