育児関係

立会い出産すべき?立会いを経験した旦那として本音を語ります。

どうもド父ちゃんです。(@dotou0703)

友人家に第1子が生まれるのですが、昨日電話でこんな相談を受けました。

 

友人

最初の子の時って立会い出産ってした?した方がええのかな。実はかなり悩んでいて踏ん切りがつかなくて。

 

友人からの相談を聞いて悩みものなのかとその時は感じました。というのも第1子の時は立会い出産をド母ちゃんにお願いされたので悩みもせずに二つ返事でOKしていました。ですので私自身がその時は何も考えていませんでした。

「そんなことでも悩むのか。」と相談を受けた時は思ったほどです。

ですのでこの記事を書くことにしました。

今回の記事は立会い出産に悩んでいる旦那様に向けた私の体験記事+第2子の立会い出産に向けた振り返り記事を目的に書いています。

 

立会い出産すべき?立会いを経験した旦那として本音を語ります。

 

私は冒頭で書いた通り、第1子は立会い出産を経験しました。昔に比べて今の産婦人科は立会い出産ができるようになっています。部屋がとても広くゆったりできるので入ってびっくりした程です。

私達夫婦が通っていた産婦人科ではお産中に食事が運ばれてきたり、リラックスできる音楽が流れていましたね。

今回は最初に立会い出産の経験談を書いていきます。(今後の自分への振り返りのためにです笑)

後半は立会い出産を経験してよかった点、注意すべき点などを中心に書いていきますので、エピソードよりむしろそっちの内容が見たいという方は目次からリンクを踏んでくださいね。

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第1子の時の立会い出産のエピソード

 

うちのドレミちゃんは予定日通り生まれてきました。

 

この子です。

 

「夫婦で予定日なるね。でも初産だからどうせ遅くなるかも。」なんて余裕ぶっかましてゆったりしていました。しかし、日付が予定日に切り替わった深夜0時・・・・。

急にド母ちゃんが

 

ド母ちゃん
出血したんだけど。陣痛来るかもしれない
なんだってーーーーー!
ド父ちゃん

 

と驚いて慌てふためいた記憶があります。

産婦人科に慌てて電話するも

 

謎の人物
とりあえず、様子みましょう。陣痛が15分感覚で来たら電話ください。

 

と言われ指示に従うことに。とりあえず何もないから夫婦で揃って寝ていましたが、明け方起きるとうずくまっているド母ちゃんをみて産婦人科に連れいきました。

産婦人科につくと助産師さんから

謎の人物
子宮口が5㎝程空いているので本日中には生まれますよ

と言われてびっくりしたことは覚えています。

そして分娩室に案内されました。

 

分娩室は以外に普通の部屋だった

 

通された分娩室は普通の待合室のような感じの部屋でした。

私のイメージでは無影灯が置いてあるような手術室を想像していたので部屋をみた印象は「こんな部屋で産んでいいの?」と思いました。

そのあとはベットに寝かされて点滴と赤ちゃんの心拍を聞く装置を付けられたド母ちゃんと対面しました。

陣痛で苦しそうにしているド母ちゃんを見ながら背中をさすったり、テニスボールで痛がっている箇所を抑えつけたりしていましたね。またうちわで仰いだり、給水したりしていたことは鮮明に覚えています。

 

途中で食事が運ばれてきて、助産師さんに

謎の人物
奥様が食べれそうにないので、ご主人が食べてください。

「この状況で食うんかい!!!」って心の中でツッコミを入れて苦しむド母ちゃんを見ながら食事を食べていました。

 

いよいよ生まれる段階になってベットが変形した

 

いよいよ生まれるという段階になって突如ベットが分娩台にトランスフォームしました。

その時は、このベット普通のベットではなかったんだと驚きましたね。

そして産む体勢で分娩台にド母ちゃんが固定されてそこから赤ちゃんが出てくるまで格闘していく時間がスタートしました。

 

もうすぐ生まれるタイミングで先生登場

 

もうすぐ生まれるタイミングで今まで来なかった先生が登場します。

産婦人科では休診日以外は妊婦さんが診察にくるので生まれる直前までは先生は往診します。ですので登場するのは生まれそうな時だけ処置にかけつける感じです。

検診日に一緒に行っていた時にアナウンスで

 

謎の人物
出産後の処置のために一時診察を中断します

 

というの聞いたことがあったのでおそらく大体の産婦人科はそうなっていると思います。

 

そして先生がきてからとうとう我が子との対面の時が訪れます。

産道から出てきた我が子を見た瞬間にうるっときたのはド母ちゃんには秘密にしていますが、出てきた瞬間に元気な泣き声を聞いた時には目から汗が流れました。

 

 

生まれたすぐ後には体重などを計られて、管理用のタグが付けられます。その後はおかあさんの横にしばらく置いてくれました。

我が子との対面時間が終わると別室にて色々と面倒をみてもらっていたみたいです。

 

以上が体験エピソードです。

 

立ち会い出産で気をつけた方がいい点

 

立会い出産を経験して気をつけた方がいいと思ったことを書いていきますね。

まず

立ち会い出産において夫婦でどうしたいか話会うこと

 

パートナーによっては居てくれる方が安心すると考えている人もいれば、絶対見られなくないという人もいます。どうするかちゃんと話あっておくことが重要です。独りよがりで結論を出さないようにしてください

 

立会い出産を決めたら業務の調整を考えて上司に早めに相談すること

 

出産はいつ始まるか分からないので立ち会うことを決意したら早めに上司に相談しましょう。予定日の時だけ業務の量を調整して、万全の体制で望むようにしましょうね。

まあ、立ち会い出産することに否定的な発言などをする上司や職場の人がいればその人達はう○こ以下だと思うので、反対してきたらここらで仕事を変える理由にしてもいいと思いますけど。結局生まれたあとは子供に振り回されることになりますし、病気になったら休んだすることもあるので否定的なことをいう人達は今後必ずイチャモンをつけてきます。

ここらで会社を切るのもありだと思います。

 

 

立会い中にパートナーに吐かれた暴言は忘れること

 

これが一番重要です。お産はとても痛い為パートナーが色々と罵詈雑言を吐き出すことがあります。でもこれ後で「こんなこと言ってたけど覚えてる?」と聞き返しても覚えていないと言っていることがほとんどです。

痛さなのあまり出てくる言葉なので本心ではありません。

ひどいこと言われたと思ってもすぐに忘れましょう。気にしないことが大切です。

 

頑張れは禁句

 

頑張れの言葉は絶対に禁句です。

パートーナーにとっては「そんなの言われなくても十分頑張っとるわ」という状態なので、無言で汗を拭いたり、給水してあげたり、手を優しく握ってあげましょう。

 

立ち会い出産で血を見ることほとんどはない

 

立ち会い出産では血を見るのが嫌だという人も多いかもしれませんが、ほとんど見ません。というかちゃんと隠されているので大丈夫です。

血を絶対見ないということはありませんが、生々しいものはほとんど見ないので安心してください。

血がダメな人でも十分立ち会えますので安心して下さいね。

 

立会い出産をしていてよかったこと

 

子供が生まれるという神秘的な瞬間に立ち会える

 

これは立会い出産をしないと経験できない瞬間です。生まれる瞬間に涙が出ます。そして泣き声を聞いて感動します。そんな不思議な経験ができるのが立会い出産の魅力です。

 

パートナーと子供をより愛おしく思う

 

生まれるまでパートナーが相当苦しむ姿、そしてその時の臨場感をすぐそばで見て感じとることになります。ですので生まれた瞬間に頑張って生まれてきた我が子とパートナーをすごく愛おしく思います。

 

育児に積極的に参加しようと思う

 

お産中は壮絶です。生まれてくるまでほとんどの体力を使い尽くすことになります。生まれた後のパートナーの姿を見ることでそのことがよくわかります。そのため、その後の家事や育児で自分ができることは何かと考えるようになりました。

自分でできることは言われる前に積極的にやっていましたね。

そういう考えが出てくるのも立会い出産のいい点です。

普段家事をしない旦那さんほど積極的に立ち会ってみてください。考えがかわりますよ。

 

まとめ

 

立ち会い出産は昔に比べて当然のように受け入れつつあるような気がします。

仕事やパートナーの考えにもよりますが、私個人の意見を言わせてもらうとやるべきだと思います。

だって一生に1度あるかないかの出来事です。体験しときたいじゃないですか。

ですので私は勧めています。もちろん友人にも勧めましよ。悩んでいるお父さん方、悩まずに1度いいから出産に立ち会ってみてはどうでしょうか。

 

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