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肌着にオススメ!!モンベル ジオラインのご紹介。

どうもド父ちゃんです。(@dotou0703)

皆さま寒さ対策はどのようにしていますか。

一般的な寒さ対策として下記のような対策ではないでしょうか。

・服を着込む

・温かいダウンを着込む

・カイロなどの暖房アイテムを使う

しかし、上記の対策をとる一つ難点が・・・・・。

それは   汗 です。

動いたり、暖房の効いた部屋に行くと熱くなりいつもより汗をかいたりして服の中がびっしょりなんてことも。

ド父ちゃんは汗かきなので、着込むと大変なことになります。

もう服の下は大洪水です。

でももし、吸収し、体が温まる服があったらどうします?
そんな方々の要望に応えてくれるのが、登山グッズで有名なメーカーモンベルのジオラインという商品です。

モンベル ジオライン

 

今回購入したのは、タイツの方です。

商品の特徴

【スペック】

【素材】ジオライン®(ポリエステル)100%
【平均重量】115g
【カラー】ブラック(BK)、インディゴ(IND)、ライトシルバー(LTSV)
【サイズ】S、M、L、XL、M-S(ショート)、L-S(ショート)、XL-
     S(ショート)
【特長】前開き付き

究極の保温性

ボックスコンストラクション

暖かい空気をたっぷりと保持する、独自のボックス構造により究極の保温性を実現しています。

マイクロファイバー

繊維が極めて細かく表面積が大きいため、暖かい空気を繊維間に保持して高い保温性を実現します。

遠赤外線効果で暖かい

繊維に織り込まれている特殊セラミックが遠赤外線を放出し体を芯から温めます

実際のとこ暖かさはどうなの?

暖かさは本当に暖かいです。履いた瞬間から足がポカポカしていました。

それも履いている間中です。これにはびっくりしました。

ユニクロのヒートテックと履き比べてみましたが断然こちらの方が暖かいです。

【ヒートテックの特性】

ヒートテックは吸湿性の高いレーヨン素材が、身体から発散される微細な水蒸気を吸着。熱エネルギーに変換することで、生地そのものが発熱し、体を温める仕組み。

ですので体が温まらないと暖かさを感じにくいです。

その点このジオラインは特殊セラミックが遠赤外線を放出し体を芯から温めますのですぐに暖かくなります。

究極の快適性

伸縮性

2種類の成分でできた糸を特殊な技術で縮ませて使用することで、優れたストレッチ性を備えています。体を締め付けずに自然で快適なフィット感をもたらします。

制菌効果

銀イオンの制菌効果でにおいにくくなっています。

静電気が起きにくい

カーボン繊維を使用し、静電気が起きにくくなっています

汗冷えを防ぐ

マイクロファイバーのミクロの隙間が毛細菅現象を促進し、吸い上げた汗を素早く広範囲に拡散します。ウェア内を常にドライに保つことで汗冷えを防ぎます。

実際のところ快適性は?

伸縮性は最高です。履くとぴったりとあい、また締め付けを感じないです。

タイツで気になるのはにおいです。汗で蒸れて大事な所が異臭を放つ恐怖。

最近ド父ちゃんも娘から衝撃な事を言われて凹みました。

ド父ちゃん
ド父ちゃん

ドレミちゃん。

一緒に遊ぼ。

ドレミ
ドレミ

ド父ちゃん臭ーい。

イヤ!!

ということがありまして自分の臭いに最近敏感になっております。しかし、2週間履いてみた感じでは臭いはするものの激臭を放つ程のものではない感じです。

空気が感想するこの時期ですが、履くときには静電気が発生したことがないです。

また、履いていて汗冷えを感じることがありません。汗をかいている事すら感じなかったです。

それに対し、ヒートテックはレーヨンを使用しているため、素材の特性上一定の汗を吸収すると速乾性が失われるみたいです。そのため、汗をかきすぎると汗冷えを起こしてしまうしまいます。

生地のバリエーションは

生地のバリエーションは3種類。

【ライトウェイト】

軽量で速乾性に優れいるので、寒い季節の激しく汗をかく運動や夏場のウォータースポーツなど、オールシーズン活躍する汎用性の高いモデル。

【ミドルウェイト】

適度な保温力をもち、素早く汗を吸水拡散して素肌を常に乾いた状態に保ちます。登山やツアースキーなど、行動と休憩を繰り返すアクティビティに最適。1年を通して活躍します。

【エクスペディション】

極寒地での着用を前提に保温性を重視。放射熱で体を芯から温めるとともに、三層構造のふっくらとした空気層が暖かさを逃がしません。

 

 

ちなみに今回購入したのは、ミドルウェイトです。

まとめ

2週間程履きましたが、もうこれしか履いていない状態です。マジで手放せなくなりました。洗濯を通常通り出来るので本当に助かります。

これから寒くなる時期には大活躍してくれそうです。

ただ、暖かいぶん値段が高いことが難点です。

大体4,000から6,000前後します。(生地により変動)
ヒートテックに比べたらべらぼうに高いです。

暖かさと速乾性という性能をとるか値段を考えヒートテックを買うかは迷いどころですね。

ただド父ちゃんから言えることはこれを履いた後にはもうヒートテックを履けなくなりました

私から言えることはこれだけです。

皆様、冬のみでなくオールシーズン使える生地もあるので気になったら購入してみてください。

オススメです。

 

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